1000キロ走ってマレーシア・ペナン島までやってきた。
旅は順調そのもの、一日平均100キロ走ってるけど、
うまいもんたらふく食べて安宿でごろんと寝れば、翌朝はもうエネルギー満タン。
どの街も中心部に露店が深夜まで軒を連ねているから
寝る間も惜しんで憑かれたように街を歩きまわっている。
いろんな人種がいていろんな宗教があっていろんな食べ物があって
ありとあらゆるものが街中に溢れている。
・・これが、アジアか。
もう、面白くってしょうがない。
ネットカフェだと文章練る余裕もないので、以下は思いつきを書き出してみる
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〔トイレに蛇口がふたつ〕
マレーシアに入ってトイレに紙がなくなった。
かわりに、紙のあるべき位置に蛇口があり、50cmくらいのホースがついている。
最初こそ「?」だったけど、すぐ納得した。
そかそか、これで洗えってことか。
中華系の超がつくくらいの安宿だと、蛇口すらなく、代わりに水ガメとひしゃくが置いてある。
”水洗”初心者には、ちと難しい。
〔ドリアン街道〕
道端にはこれでもか、これでもか、というくらいドリアンの屋台が点在している。
通り抜けるたびに、あの独特なにおいに包まれることになる。
キロ売りで、1キロ=1~3リンギット(30-100円ってとこ)。ちなみに首都クアラルンプールでは1キロ10リンギットだ。
道端の屋台のが断然安い。
面白いのは、マレーシア中心部にある首都クアラルンプールを境にして、
屋台の売りものががらりと変わった事だ。
南部はそりゃもうドリアン街道。
北部になるにつれて、バナナやマンゴーが姿を見せるようになった。
〔イスラムの礼拝〕
とあるホテルに泊まったときのこと。
窓をあけると、目の前に黄金のマロン・・じゃなくて、モスクの尖塔があった。
ちょっといやな予感。
イスラム教といえば1日5回の礼拝。
そして礼拝時モスクの尖塔から大音量で流れるあのミュージック・・。
予感は的中、
やっぱり夜明けにたたき起こされました笑
ホテルの客、みんなあれで起こされてるんじゃないの?
教訓:モスクそばのホテルには泊まらないこと。
〔食事が安いのなんのって〕
食事があまりに安くて夢のようだ。
街中のフードコートや屋台だと、だいたい一皿3-5リンギット。
100円~ってところだ。
どれも女性なら1皿で十分の量がある。
特に、どこでも屋台売りしてるのは「チキンライス」。
名前そのままにチキンとライスだけの食事で、3.5リンギット程度。
これにオレンジジュース(2リンギット)と超うまい特大肉まん(2リンギット)でたいてい腹いっぱいだ。
200円程度で屋台めぐり&食い倒れできる。
この食事についても、観光客の集まる中華街のメインストリートなんかは1.5割り増しで高い。
ひとつ路地をずらすとローカル用の屋台があるから、必ずそういう裏路地で食事をするようにしている。
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毎日なにか新しい扉を開ける日々。
明日はどんな扉があるだろう。どんな経験ができるだろう。
せっかくの初のアジア旅だ、どんどんチャレンジしていかなきゃもったいない。
挨拶・笑顔・礼儀は忘れずに。
楽しんでこう!
今度はアジアなんですね
タスマニアでたまたまChirujirouさんに会えた私はすごいラッキーだったんだなぁ
体には気を付けて旅を続けてください
自分が行ったような気分になれるChirujirouさんのブログ楽しみにしてますよ!
>まさえさん
ええ、今マレー半島を走ってます。でも8月にはAUS(MEL)戻りますよ。
そうそう、セントラルシティーBPは僕にとってかなり思い出のあるBPです。
あんなにいろんな面白い人にあえたBPはなかったなぁ~。
まさえさんとは次はどこであえるでしょうね?そのときを楽しみにしてます
あとブログ読んでいただいて感謝感謝♪